遺品整理✽大村市
こんにちは!
Suite Allです。(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)
今回は、ご依頼者さまから特殊清掃をお願いしたいとのご依頼です。
何をどうしたらいいのか分からないから一先ず連絡をしたとのこと。(・ω・)b
お話を伺ったうえで、不動産管理会社さまともお話をしなければならないということになり、お部屋の中から賃貸借契約書等の書類を見つけ出し連絡をしました。
管理会社さまからは『提携の建設会社様に特殊清掃は施工してもらうので、荷物の搬出処分のみしてください』とのご回答でした。
その旨をご依頼者さまへお伝えし、遺品整理の作業となりました。(๑•̀∀- )و
大村市にある賃貸住宅1LDKでの作業です。
【キッチン】


【トイレ】


【浴室】


【シューズボックス】


【各部屋】






今回は、遺品整理という形で家財一式の撤去処分を行いました。
管理会社さまとは何度も連絡を取り合い、作業をスムーズに行うことが出来ました。
管理会社さまからも『現状況が分かり、撤去して欲しいもの等が正確に伝わり助かりました』と連絡を取ったことにより今後の作業も円滑に進めることが出来そうだと喜ばれていました。(*´꒳`*)ノ
そして今回、故人さまのご遺体があった傍らにはペットのワンちゃんの亡骸もあったようです。
生前、故人さまはワンちゃんを大事にされていたとの話を伺っていました。
それを思わせるように、寝室には歴代のワンちゃんの写真の数々。
ご依頼者さまは『早く知っていたら…』と悲痛の色が現れておられました。(ˊ・–・ˋ)
一人暮らしの飼い主が孤独死した場合、残されたペットはどうなるでしょうか。
ペットが生きて発見されることはとても幸運といえます。
なかなか発見されずに亡くなってしまった、、、ということもあります。
近年ではペットをお迎えする一人暮らしの高齢者が増えています。
ペットと暮らすことで、健康寿命が延びる、孤独感や不安感が解消される、他者とのコミュニケーションを広げるきっかけになる、、、等心身ともに良い効果が生まれます。
しかし、その一方で自分がいつまでペットの世話をできるかと身体的・金銭的な負担になる、ペットロスと言われる愛するペットとの別れで心理的・身体的な不調な状態となる、、、等暮らしの負担が増えるのも事実です。
そんな飼い主やペットのいざという時の備えが必要だと思います。
思うように面倒が見られなくなった時のために、日頃から身近に頼れる人間関係を作っておくこと、ペットの預け先の確保、里親を探してくれる等民間サービスの情報収集、常日頃から基本的な躾や必要な予防接種をしておく、かかりつけの病院をもつ、、、等飼い主としてペットを飼うという責任をしっかりと持ち、メリットとデメリットを把握したうえで、ペットとの暮らしを検討して欲しいと思います。
今回のような案件に直面すると、とても胸が締め付けられます。
逃げずに向き合うことが、大切な家族を守る第一歩となります。
生前整理の一環として、ペットの将来についても考えておくことも大切です。
この度はSuite Allをご用命いただきありがとうございました。
そして、故人さまのご冥福をスタッフ一同、お祈り申し上げます。